バージョンアップ履歴

Ver.4.1.6a

  • [3Dモデルの再読み込み]の機能がmqozファイル形式に対応していない不具合を修正しました。
  • Ver4.1.6で、メタセコイア4.7以前のファイルに含まれるオブジェクト名を適切に読み込めなくなってしまった不具合を修正しました。

Ver.4.1.6

  • メタセコイア4.7以降のmqozファイル形式に対応しました。
  • テキストを含むグループ化が複数階層で行われたときに、挙動がおかしくなることがある不具合を修正しました。

Ver.4.1.5

  • 高解像度ディスプレイへの対応として、パーツの回転操作時の頂点選択の判定範囲を広くしました。
  • パーツの分離と接続編集の際に、3Dモデルで選択した辺の表示が展開図側にも反映されるようにしました。
  • パーツの分離と接続編集の際に、[Shift]キーを押すことで、確実にパーツの移動操作ができるようにしました。
  • SVG形式での出力時に辺の色の設定が反映されるようにしました。線の太さを0.5に変更しました。
  • [高度な設定]の項目に、範囲外の値を指定すると正常な値に戻せなくなる不具合を修正しました。
  • 展開アニメーション表示の際に、辺の色の指定が適切に反映されない不具合を修正しました。
  • 3Dモデルの再読み込み時にモデルの寸法が負の値になる不具合を修正しました。

Ver.4.1.4

  • Ver.4.1.1で大きくなったツールバーのサイズが元に戻りました。その代わりに、サイズを[設定]メニューから切り替えられるようになりました。
  • モデルの再読み込みを繰り返すと、パーツが下の方に移動し続けてしまう不具合が修正されました。
  • 展開図の編集時に表示される矢印やハイライトの辺にアンチエイリアシングが適用されるようになりました。

Ver.4.1.3

  • モデルの再読み込みに関する不具合が修正されました。

Ver.4.1.2

  • のりしろの形の決定アルゴリズムを改良しました。
  • パーツの分割、レイアウト方法のアルゴリズムを改良しました。
  • いくつかの不具合が修正されました。

Ver.4.1.1

  • パーツの干渉チェックで、用紙の境界をまたぐ場合も赤色表示されるようになりました。
  • ツールバーのアイコンサイズが大きくなりました。
  • いくつかの不具合が修正されました。

Ver.4.0.7

  • 辺の接続番号を表示しているときの画面更新速度が向上しました。
  • メタセコイアで作成した五角形以上の多角形を含むファイルも適切に読み込めるようになりました。
  • パーツのグループ化処理における不具合が修正されました。

Ver.4.0.6c

  • メンテナンスアップデート

Ver.4.0.6b

  • メンテナンスアップデート(印刷機能)

Ver.4.0.6a

  • メンテナンスアップデート

Ver.4.0.6

  • のりしろの編集(形の変更)の操作パネルに、既存ののりしろの設定を取り込む「スポイト機能」と、角度の設定の値を入れ替えるボタンが追加されました。
  • ファイル読み込み直後に、完成時の寸法を指定するようにしました。
  • 完成時の寸法が3Dウィンドウに表示されるようになりました。([3Dモデルウィンドウ]-[組み上がり寸法を表示する])
  • 長さの単位をミリメートルとインチで切り替えられるようになりました。([設定]-[長さの単位])

Ver.4.0.5

  • メンテナンスアップデート

Ver.4.0.4

  • ペパクラデザイナーから出力されるDXF形式での展開図について、他のソフトウェアとの互換性が向上しました。

Ver.4.0.3

  • Inkscapeと互換性のあるSVG形式で展開図を出力できるようになりました。([ファイル]-[エクスポート]-[ベクトル形式の線情報]-[SVGファイル])
  • DXFファイルへの出力時に辺の接続番号も出力されるようになりました。
  • PDFで複数行のテキストが適切に出力されない不具合が修正されました。

Ver.4.0.2

  • ペパクラデザイナーからペパクラビューワーを起動する機能が追加されました。([ファイル]-[ペパクラビューワーを起動])
  • のしりろ編集のインタフェースが更新されました。 ([展開図ウィンドウ]-[編集モード]-[のりしろの編集])
  • ハードウェアレンダリングの設定オプションが適切に保存されない不具合が修正されました。([設定]-[各種設定]-[高度な設定]-[ハードウェアレンダリングを有効にする])
  • 3Dウィンドウの背景色に単色が指定されている場合に、3Dモデルの表示がおかしくなる不具合が修正されました。

Ver.4.0.1

  • 辺の接続番号の色を変更できるようになりました([設定]-[各種設定]-[表示色]-[辺の接続番号])
  • ペパクラデザイナー2で保存されたPDOファイルを読み込めない問題が修正されました。
  • 用紙サイズなどの用紙関係の設定が保存されない問題が修正されました。

Ver.4.0.0 (ペパクラデザイナー3からの主な更新内容)

  • テクスチャ画像について、解像度1024ピクセルの上限が無くなり、「ペパクラデザイナー3高解像度対応版」と同等の、高解像度テクスチャ(約8000ピクセルまで)を扱えるようになりました。
  • ファイル形式が変更されました。ペパクラデザイナー4で出力されたPDOファイルはペパクラデザイナー3で開くことができませんのでご注意ください。古い形式で保存したい場合は、メニューの[ファイル]-[エクスポート]-[ペパクラデザイナー3形式]で行えます。
  • PDF形式での展開図出力が可能となりました([ファイル]-[PDFファイルへの出力])。
  • 画面表示をハードウェアレンダリングする機能が追加されました。表示にも高解像度のテクスチャが適用されます([設定]-[各種設定]-[高度な設定]-[ハードウェアレンダリングを有効にする])。
  • 展開図と3Dモデルの状態への変形をアニメーションで表示する機能が追加されました([3Dモデルウィンドウ]-[アニメーション])。
  • グループ機能が追加されました。複数の展開図のパーツを選択した状態で右クリックすると「グループ化」のメニューを使用できます。
  • 折り線をハイライト表示する機能が追加されました([両ウィンドウ共通]-[折り線の強調表示])。
  • パーツの回転が簡単にできるようになりました。
  • パーツの整列機能が追加されました。
  • 展開図または3Dモデル上の2点間の距離を測定する機能が追加されました([展開図ウィンドウ]-[編集モード]-[2点間の距離の計測])。