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技術文書の翻訳で難しい点は、技術、国語、英語という3方面の知識が同時に求められることです。この3分野を1人でカバーするのは難しいため、弊社では、得意分野の異なる担当者が翻訳と査読(レビュー)を分担するようにしています。典型的な流れは次のとおりです。

  1. ドキュメント全体を調査します。分担を決め、用語集を整備します。
  2. 翻訳の専門家が翻訳を行います。
  3. ソフトウェア技術者が訳文を査読します。
  4. 日英翻訳(日本語から英語への翻訳)の場合は、ネイティブチェック(英語を母国語とする担当者による英文のチェック・修正)を行います。
  5. 編集者が全体を最終確認します。

以下では弊社(多摩ソフトウエア有限会社)による翻訳の特長について紹介いたします。

  • 翻訳と査読の二段構成

    2人以上が協力して1つの訳文を仕上ることで、個人の思い込みによる間違いを発見して品質を向上させることができ、また一貫性の確保と納期の短縮を図ることができます。

    大きなプロジェクトを短期間で終えなくてはならない場合は、10人以上で翻訳と査読を分担し、査読の後に再び査読を行って全体の統一を図ることもあります。

  • 原文に忠実な訳文を目指す

    自然な読みやすい訳文にするためには、原文から離れてある程度の意訳を行うことが欠かせません。しかし、技術文書の翻訳で意訳を多用しすぎると、ドキュメント全体の統一性が失われるだけでなく、将来の改版や検査が困難になるという大きな問題があります。

    弊社では、原文に忠実なメンテナンス性のよい訳文を提供することで、世界を相手に製品を継続的に提供していこうとするお客様を支援したいと考えております。

  • 各種のツールを利用する

    人の言葉を扱う翻訳という仕事は機械化が困難ですが、ソフトウェアを有効に利用できる場面もあります。たとえば表現の統一、専門用語の統一、書式の調整や検査、旧版の再利用などでは、ソフトウェアによる機械的なチェックが役立ちます。

    弊社ではいくつかの専用ソフトウェアを用意しており、すべての訳文を多面的にチェックしてから納品しています。機械的なチェックはあくまで補助手段ですが、誤りを広範囲に低コストで検出できるため、品質維持の重要な要素と考えています。

  • 間接費を抑えて品質と価格を両立させる

    品質だけでなく価格も大切な要素だと考えています。弊社では、営業をほとんど行わず、事務経費や事務所維持費などの間接費をできるだけ抑制して、翻訳の実務に力を集中しています。

柔軟な体制でご満足いただけるサービスを提供していきたいと考えております。
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